症例11 大腸ポリープ③;早期大腸癌(浸潤癌)

これも2cm大のポリープです。前出の症例と同様、癌化しておりました。ただ、癌細胞が深く浸潤していましたので、追加で外科手術となりなりました。大腸ポリープ①~③をみておわかりのように大腸腫瘍の場合大きさよりも深さが重要です。ちなみに3症例とも自覚症状はありませんでした。